ワーママ、不労所得でセミリタイアを目指します

ワーママが、セミリタイアする為に不労所得を得る方法を模索するブログです。

なぜこんなに不安なんだろう

高校時代から気づけば私は常に将来が心配でした。

東京の専門学校へ行くのが夢だったので、アルバイトを23個掛け持ちして貯金していました。


実家は普通のサラリーマン家庭、学費は出してもらえても、生活費は自力でなんとかしないといけなかったので、必死でした。


今考えると、月にお休みは1日しかないことも


目標があって、若く、体力があったからこそできたことですね。

バイト先の大学生の先輩に光熱費を聞いたり(笑)、いくらあれば足りるか何度もシュミレーションしました。


すぐには上京せず、

2年程働いてしっかり貯金をして、無事に上京して専門学校に入学。


貯金と、奨学金と、たまにアルバイトをしてなんとか卒業。



それから就職して、今現在まで、環境は大きく変わりました。



新入社員だった頃に比べると年収は3倍以上に増えた。

結婚もした。


側から見たら順風満帆のように感じますが、私の不安感は変わりません。



結婚すれば自分だけじゃなく家族に(親族も含めて)何かあったら…、

もし旦那さんや私の会社が倒産したら…、



考えだすとキリがない。


お金があるにこしたことはないのです。


結婚や出産で少し減りましたが、地道に貯金や投資信託を続け、貯金額はようやくあと一息で1000万に到達しそうです。


貯金を始めた時は憧れの1000万あれば安心だろう


そう思い、続けてきた貯金ですが、1000万を目前にしても全く安心できない。



お金に危機感を持って生きるのは悪いことだと思いません。



ただ、貯めても貯めても不安で、お金に対する喜びを失っている気がするのです。


もちろん、ボーナスや昇給などあればすごく嬉しい。

だけど使うことができない私は、喜びと同時にただの“数字”になってしまうのです。



なんだか、たまに虚しくなります。



そして、この性格は家族にも悪影響ではないか心配なのです。



浪費は良くない、けれど、使う楽しみも人生では必要だと思うのです。



長くなりましたが、要するに


・将来の安心が得られる程の貯蓄

・お金を使う楽しみ


が欲しい。



娘が生まれて、時間に対する意識もかわりました。


たった数ヶ月で、フニャフニャだった赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持ち、離乳食を食べ、ハイハイで家中を動き回っている。



11日が尊く、今させてあげられる経験は惜しみたくない。


歩けるようになると、それがもっと増えると思うんです。



浪費したいわけじゃないけど、ケチケチしたくない。

不安なのは嫌だ。

そして時間が大切。


私の希望は、明確になりました。